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大きく暮らしが揺らぐ1週間でした。

先週の初めに脳梗塞で祖母が入院し、認知症があるため、家族の24時間付き添いが必要になりました。
お昼の時間帯は祖父が、夕方から朝までは母が病院に泊まって付き添うことに。

放課後ルームへのお迎えと私が帰宅するまでの留守番を母に頼っており、母が夕食を食べさせておいてくれるのをいいことに、遅くまで仕事をしていた私でしたが、現在は子どもの生活に寄り添えるように仕事を切り上げて帰宅し、その代わり始業時間の1時間前に出勤して残務を処理する方法で調整しています。

平日は私も仕事と家庭とで手いっぱいなので祖母の入院のお手伝いはできませんが、週末は母に代わって病院に泊まることにしました。
私が病院に泊まる間は子どもたちを実家に預けることになるので、看護疲れの母の手を煩わせないように、朝のうちに子どもたちと実家で夕食作り。
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カレーとサラダを作りました♡
平日は宅食サービスを利用している祖父ですが、日祝はサービスがないので、祖父の分も作ってお届けに♪

祖母と一緒に過ごした週末。
脳梗塞の後遺症で左側の手足が麻痺していて、自分で動かすことができません。
自分がどこにいるのか、なぜ病院にいるのか、なぜ手に点滴の針が刺さっているのか、なぜ手足が動かないのか。
すぐに忘れてしまうので、常に心細そうな祖母。
数十分おきに同じ質問を繰り返し、丁寧に状況を何度も説明することが必要です。

夜中に何度も目を覚ましては点滴の針を触ろうとしたり、体がかゆいから掻いてと訴えたり、カテーテルが入っているからトイレに行かなくていいのにトイレに行こうしたり・・・
認知症で体が不自由な家族を介護するには、相当の体力と精神力が必要なのだと2日間の間に思い知らされました。
「大変やのにずっとおらしてごめんな」「もうかえっていいよ」と何回も言う祖母。
自分のせいで家族に迷惑をかけていると思ってしまうと本人が一番つらいはず。
「家族やねんから、入院してたら一緒におるのが普通やろー^^」と言い続けましたが、それも忘れてしまうから、何回も申し訳ない気持ちになるのだとしたら気の毒です。

一番心配なのは、毎日祖母の相手をし、付き添い用の(あんまりおいしくない)病院食を食べ、狭くてギシギシいう仮設ベッドで眠れない日々を過ごす母のこと。
朝に祖父と交代して帰宅しても家事があるし、(家事ができない)父の夕食の準備もあるし、体を休める暇がないと思われます。
子どもたちも状況を理解しているので、私の帰りが遅くて夕食の時間が遅れても文句も言わず、洗濯物を片付けて、お風呂に入って私の帰りを待っています。
週末実家にお泊りするときも、私が出張で預けるときは「寂しい寂しい」言い続けるのに、今回は一言も言いませんでした。

みんなが少しずつ生活のペースを変えて、少しずつ無理することも出てきますが、大変な時に支えあえるのが家族です。
私が独身だったら、私が専業主婦だったら、もっと支えることができたのに、と思いますが、そうじゃないんだから仕方ない。
あとどれぐらいこの生活が続くのか・・・分からないのが介護の大変なところ。
社会資源もしっかり利用しながら、家族みんなで今後のことを考えていければいいな、と思います。



・・・で、連休最終日の今日はしっかり息抜きに♪
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子どもたちと3人で、KANA-BOONの野外ワンマンに♪♪
ライブ初体験の兄弟。
ラババンして、タオルを巻いて、すっかりファンの仲間入り(*^-^*)
前方は子どもには危険なので後ろのほうで鑑賞しましたが、会場が狭かったのでステージが近くて、大満足でした♡
睡眠不足のまま臨んだ野外ライブでアラフォーの体力がもつのか心配でしたが、3人で飛び跳ねながら手を叩き、手を振り、大声で歌い、一緒に楽しい時間を共有している感覚がとっても幸せで、元気が出ました!
大変なことがあっても、一緒に頑張っていける!!って勇気が湧きました!
KANA-BOONありがとう!!

大変な時だから楽しいことは自粛する、という方法もありますが、
大変な時だからこそ、楽しいことをしてリフレッシュしながら、乗り越えたいと思います!






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ようやく布団が干せた週末。。。

日・祝と2連休でした!

日曜日。
敬老の日のプレゼントを買いに、大好きな雑貨屋さんへ。
絶大な信頼を寄せいていたご近所のお花屋さんが去年閉店し、どこでお花をアレンジしてもらったらいいのか途方に暮れていましたが、この週末、その雑貨屋さんに特別に出店されていたのです。

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両親へ、アレンジメントを。
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祖父母へ、ブーケを。

本当に、こんなにセンスあふれるフローリストさんってなかなかいらっしゃらないので、今年も素敵なお花を贈ることができて幸せです。

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雑貨屋さんも相変わらずの素敵なお店で、ほんとは自分もほしいものがたくさんあったんですが、今回は我が家のディッシュクロスの使い心地を気に入ってくれている母へfogのディッシュクロスと、祖父母へモリヒココーヒーさんのドリップパックを。
(モリヒココーヒーさんの秋のブレンド、去年すごくおくしくて今年も買えばよかった!!)

そんなこんなで、今年も両親と祖父母と一緒に、敬老の日のお食事会を開いてお祝いしました。

祖母は軽度の認知症のため、新しいことを記憶することが難しく、私があげたブーケも15分後ぐらいには「これ何のお花かな?仏さん(お仏壇用)のお花やな」と言ってましたが、お仏壇にかざってもらっても、きっと素敵になることでしょう。


・・・というのが昨日の話。

今朝、母から電話が。
「おばあちゃんが手足がしびれるというので様子を見に来てみた。ちょっと話し方がおかしい。」と。
すぐに救急車を呼んで病院へ搬送。
検査の結果、脳梗塞でそのまま入院に・・・

すぐに脳梗塞を疑って救急要請したこと、すぐに受け入れ先が見つかったこと、きちんと検査してもらえたこと、いろいろなことが功を奏して、大事には至らず、血栓を溶かす薬でしばらく様子を見ることになりました。

何があるか分からない。日々、家族が健康でいられることのありがたみを実感しました。
入院が長くなると認知症が進行する恐れがあるし、お薬で血栓が溶けて早く良くなるといいな。


母も看病と祖父の世話で忙しいと思うので、明日からは私も仕事量を調整して、早く帰宅できるように努力します。







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自然の脅威を目の当たりにした1週間でした。

私たちが暮らす大阪を大型台風21号が直撃し、大きな爪痕を残しました。
幸い我が家は停電を免れ、小学校も2日間休校になっただけで、現在は普段通りの生活を送っています。
台風の日、私はたまたまお仕事がお休みで、休校になった子どもたちと一緒に家で過ごすことができました。
窓を閉めているのに窓枠から吹き上げてくる雨、風圧で割れそうになる窓、瞬停でちらちらする電気、大きな木がなぎ倒され道路標識が曲がるのを目の当たりにして、恐怖を感じました。

被害に遭われた方々の、一日も早い復旧を祈ります。
続いて起こった北海道の地震もあり、自然災害への備えについて、考えさせられる日々です。

**********************

その他にも考えさせられることが。

我が家では、私が仕事の日は私の母が夕方から我が家に来て、私が帰宅するまで子どももたちの面倒を見てくれています。
私の帰りが遅ければ、夜9時に子どもたちが眠るまでいてくれます。

先週の半ば、私が仕事から帰宅し、母が家に帰った後、子どもたちから訴えが。
「毎日おばあちゃんに怒られる。おばあちゃんは大人のほうが偉いから、言うことをきけって言う。言うことをきかないと怒る。」と。
確かにほぼ毎日私が帰宅すると子どもたちが母に叱られていて、時には「言うことをきかないからもう家に帰ります」というLINEが母から届いて先に帰宅していることも。
私は基本的には「おばあちゃんを困らせないでね、言うこと聞いてね」と言っているのですが、今回は兄弟そろって涙ながらに訴えるので、ゆっくり話を聞くことにしました。
子どもたちは私の教育方針と、母の教育方針のはざまで、混乱しているようでした。

私の両親は「親は偉く、子どもは親の言うことをきくべき。子供の意見は親に対する口答えであり、体罰もしつけの一環である」という方針で、私もそれに沿って育てられました。昭和なので。
それでも反抗して口答えし、よく家の外に放り出されたり、鼻血を流していた私(;'∀')
私は「子どもも一人の人間であり、意見を述べる権利がある。齟齬があれば都度意見を交換してお互いに納得する必要がある。親が尊敬に値するかどうかは子どもが決める。体罰は有効な教育手段とは考えないため行わない」という方針。現代はこのタイプの人が多いのでは。

私は子どもの意見に反対するときは、どうしてお母さんはそれをよくないと考えるのかを伝えるようにしているので、「大人は偉いんだから、大人が言うことは絶対で、子どもはそれに従いなさい」と声を荒げて指導されると、子どもたちはよく分からないまま恐怖に見舞われるのだそう。

人それぞれ教育方針があるのだから、私も母の教育方針を否定するつもりはないのですが、どうやって子どもたちの混乱を解消するべきなのか・・・
「おばあちゃんは怒るけど、それはあなたたちのことを考えてくれてるからよ。どうしてダメって言われているか分からないときは、どうしてか聞いてみたらいいよ」と伝えました。
祖父母と同居している人もいるだろうし、同じ家族でも世代によって、あるいは人によって教育の仕方が違うのはよくあることだろうし、どういう風に対応しているのだろう。。。

そうはいっても子どもたちはいろいろ教えてくれたり遊んでくれたりするおじちゃんおばあちゃんが大好きで、大きな愛情があってそれが伝わっていれば大声で頭ごなしに叱っても大丈夫な昭和流子育ても、ひとつの方法なんだな、と思うわけです。

10年やってもまだまだ考えることが多い子育て、奥が深いです。

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家庭科でミシンを習い始めた長男。
ミシンを使いたい!というので、ポケットティッシュケースを作ることに。
キャッチボールは教えてあげられないけど、ミシンなら教えてあげられるよ!




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しばらく更新が滞っておりました。。。スミマセン。。。
ご訪問いただいた皆様、コメントをくださった方、ありがとうございます。

さて、子どもたち、2学期がスタートしました。
学校でお友達に会えると、息子たちも元気が倍増します!よかったよかった。

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新学期を前に、長男のスニーカーを新調しました。
以前から傷み具合がひどかったので、何度も靴を買おうと言っていたのですが、なかなか本人が気に入る靴に出会えず、ようやく。
踵部分がエアー?空洞?になっているところがかっこいいそうです。へぇー。
サイズは21センチ。
22.5センチの私(写真のスニーカーは23センチですが)ともうほとんど変わらない靴の大きさになってきました。

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最近の兄弟の趣味は、相変わらずのテレビゲームを除いては、UNOです。
とにかく暇さえあればUNOをして、登校の直前まで玄関でUNOをしています(^-^;
いつでも2人くっついて、ずーっと一緒に遊んでいます。

ある日、兄弟が私のところに来ていいました。
長男「お母さん、オレの世界で一番好きな人、だれか知ってる?」
私「えー?誰かなー?お母さん?」
長男「えっ、あー、お母さんはごめん、2番目やねん。一番好きなのは、T(弟)!」
次男「オレも世界で一番好きな人、I(兄)やねん!いい?お母さん2番目でも?」

・・・ついに母、10年目にして2番目にランクダウン!!(笑)
いいです、お母さんが世界で一番好きな兄弟が、2人仲良くいてくれるのが、お母さんの望みです。
世界で一番好きな人と毎日一緒に過ごせて、幸せね。


で、ずーっと仲良いのかというとそんなはずもなく、
30分に1回ぐらい小競り合いをしていますし、休みの日に長く一緒にいると、取っ組み合いのけんかもします。
今日も原因は全く不明ですが、つかみ合いの喧嘩をはじめました。
力は長男のほうが強いですが、次男は根性があるので、お互い譲らないつかみ合い・・・(・_・;)
「もー!お家の中で暴れないで!お外でやって!!」とは言いますが、私は基本的に口は出しません。
長男はいわゆる「やさお」なので、本当にけがをさせるようなことはしないと分かっていますし、次男も基本的には長男の子分的ポジションなので、ある程度抵抗してやられたら諦めると分かっているので。
結局次男がやりこめられて、悔し涙を流して部屋の隅で不貞腐れる、15分後ぐらいに長男が「さっきはごめんな」と言いに行く、そして何事もなかったかのように一緒に遊び始める、のお決まりのパターンです。
原因が何だったのか、本当に悪いのはどっちだったのか、謎のまま。

今日の喧嘩はさすがに激しかったので、「あなたたち、よくそんなに大ゲンカしてすぐ一緒に仲良く遊べるねぇ・・・」とあきれて言ったら、
「オレら、あんな喧嘩ぐらいで仲悪くなるような、そんな関係ちゃうから!」と長男にキメ顔で一蹴されました(;''∀'')
・・・そうね、喧嘩くらいで別れるなんて本当の愛じゃないのね・・・。深い・・・。


学校に大切なお友達ができ、家には一番心を開ける兄弟がいて・・・
まだ毎日「お母さん、お母さん」言ってくれますが、親とは離れたところに子どもの社会が出来ていることを感じるこの頃です。
でも古い家が壊れそうだし、近所迷惑だから、家で大ゲンカするのは控えめに。


今日はついにクーラーなしで1日すごすことができました。
秋を感じます。
私は胃腸の具合が悪く、ここ数日毎晩おなかを下しておりますが、秋の味覚を堪能すべく、早く治します。






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